保育士へ転職するときに考えること

自分の子供ではなくても小さい子供の笑顔を見ると癒されますね。

毎日、パソコンとにらめっこをしながら難しい顔をして入力するよりも可愛い笑顔に囲まれて仕事をすることにあこがれを持ちます。

今までオフィスなどで事務や営業の仕事等をしていた場合、保育士に転職する時に考えるべきことがあります。



パソコンや大人を相手にする仕事と違って、子供が相手なので目を離すことができません。



オフィスでの仕事のように疲れた時に椅子に座ってお茶を飲むこともできませんしトイレに行きたい時にも周りの先生に一言相談して行かなければ自分の担当の場所を離れることはできません。

何より事務の仕事より給料が少ない所がほとんどです。

仕事中の休憩がなく力仕事も多いので、給料に見合った仕事かどうか保育士の資格を取る前に検討した方が良いです。
資格がなくても補助などで求人をしているところがあります。
まずはそこで実際に働いてみて仕事の内容や環境を良く観察してから転職に向けて動き出した方が良いです。

事務の仕事とは違った筋肉を使いますので、体力勝負な所も必要になります。
せっかく資格を取得しても実際に入ってみて続かなければせっかくの努力が台無しになってしまいます。
子供は季節によって風邪をひきやすい場合が多いので、病気に対する免疫力も必要になります。

長く続けている先生方は初めから保育士の仕事についている方が多いので、事務の仕事に比べて仕事が大変でも給料を比較した時に低くてもそれを当たり前にこなしている素敵な先生が沢山いらっしゃいます。

実際に保育園で働いてみてそのような先生方とお仕事がしたいと考えてから転職に向けて試験勉強を始めたりしてはいかがでしょうか。

きっと素敵な先生方や可愛い園児が待っていると思います。